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者の自立 自立支援 国際協力 国際ボランティア 能力開発 職業訓練 ワヤンバ職業訓練校 NGO NPO 持続可能な開発

  設立の目的

 スリランカでは、4人のうち3人もが中等教育を受けているにもかかわらず、彼らが特定の技術を持たないため、自立できないでいるのが現状です。TFGとしては、そのような若者に直接役にたつ技術、即ち「職業訓練」を受けられる機会を提供しています。この活動を通して日本スリランカ両国の相互の理解・友好親善を深めるのももう一つの目的です。

 T FG 組 織 

設立年月日 : 1993年11月3日    NPO法人成立は2004年8月16日
理  事  長: Dr.アーナンダ・クマーラ(鈴鹿国際大学教授)
事  務  局: 三重県鈴鹿市上野町1035番地  市 川 倫 子
本      部: 鈴鹿国際大学内 アーナンダ・クマーラ研究室
連絡事務所 : 三重県・愛知県
会  員  数: 正会員 30名 賛助会員 20名
機  関  誌: TFG NEWS、スタディーツアーレポート
会      員: 正 会 員: 3,000円  学生会員:1,500円
          団体会員:10,000円  賛助会員:会費規定なし  
 ※ 参加申込書に記入の上、会費をTFGに支払う。

 TFGが行っている活動について

 TFGの支援活動は発展途上国の一つであるスリランカ民主社会主義共和国(スリランカ)を対象としています。主にスリランカの北西州を対象としており、現在までに100以上の低開発村を支援してきました。

その活動の特徴

(1) 日本側から一方的にアイディアを押しつけるのではなく現地の意見を尊重した「パートナーシップ型」で行うこと。
(2) 職業訓練コースへの参加研修生の大半は経済的に貧しいが、それよりも基礎教育をある程度受けている彼(彼女)らが持つ能力をより活かすことに焦点を当てていること。
研修生は、各村から選ばれた人達です。研修終了後 村に帰り自立の糧にする事と村人に研修で習ったことを惜しまず村人に教え互いに切磋琢磨して自立をしています。

このため、TFGの研修生、職業訓練校を含む北西州政府の職員も皆生き生きとしています。TFGと一緒の仲間になって、多くの団体とのその違いを直接味わって下さい。

  日本においての活動

1. スリランカ理解のための講座開催、スリランカ料理教室、シンポジウム開催、 スリランカ関係者との交流会開催
2. スリランカの昔話を基にし作成された3ヶ国語(日本語・英語・シンハラ語)の絵本「ストローのはっけん」を中心とした紙芝居
3. 活動資金集めのためのバザー開催・研修修了生の物品販売(フェアトレード)
4. スリランカ及びTFG活動に関する写真展示会開催及びスリランカボックス(スリランカ に関する展示品・商品の貸し出し
5. 要望に応じて講師・指導員の派遣 スリランカ語学留学のお手伝い    



パソコンを珍しげに見ながら研修を受けて
いる短期集中講座の研修生 

植林事業に参加した若者



WTIで研修生と交流する日本の若者

縫製技術研修コース:足踏みミシン部門
TFGメンバーに作品を見せる研修生
 

WTIのモデル農場で指導を行うTFG
縫製技術研修コース:足踏みミシン部門
TFGメンバーに作品を見せる研修生


 スリランカに於いてTFGが行っている活動について

1. 北西州職業訓練校中心に若人に職業訓練を受けられる機会を提供(コース実施のため資金協力)
   具体的には
   (1) パソコン操作技術研修コース    (2) トラクター維持管理研修コース
   (3) 工業ミシン操作技術研修コース   (4)縫製技術研修コース(足踏みミシン)
   (5) 基礎農業技術研修コース      (6) 農産物加工コースの実施


2. 環境保護と同時に村人への長期的収入のため北西州低開発村の農家を中心に植林活動(日本人ボランティアも参加)
3. 職業訓練コースでの講師として、日本人指導員の派遣(若人及び州政府職員両方を対象)
4. 職業訓練校を中心にスリランカの人々との交流をはかる
5. スリランカ理解・友好親善のためのスタディーツアー企画・実施

  TFGの活動が日本の多くのボランティア、民間組織の他、様々な公的組織からも支えられています。

  その一部紹介;


   ● 鈴鹿市、三重県(平成11年度、12年度、13年度、 14年度、15年度、16年度 )
   ● 郵政省ボランティア貯金補助金支給(平成11年度、12年度、13年度、14年度、15年度、16年度 )
   ● 外務省民間支援(平成12年度、13年度、14年度)



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