2011年夏・スタディーツアー参加者募集

現地スリランカにおいて植樹・植林作業と低開発村のボランティア活動 現場と交流・指導をしてみませんか!

Sri Lanka スリランカ

主催:TFG タランガ フレンドシップ グループ

TFGは、スリランカ北西州職業訓練校で、低開発村の青少年(男女)に対し、パソコン・縫製ミシン・一般農業・機械化農業技術・植林事業の指導及び、教材を支援している団体です。



貧しい低開発村でボランティア活動・参加・体験

期間: 平成23年8月24日(木)〜31日(水)(7泊8日)

NPO法人 タランガ フレンドシップ グループ (略称:TFG)が設立され、15年が経ちました。TFGはスリランカ北西州低開発村の青少年の経済的、社会的自立のための手助けを行うことを目的で、様々な職業訓練研修を行ってきており、既に1500人以上の修了生を送り出しています。

このような国際協力活動に日本の多くの方々が参加でき、自らボランティア活動なども行いながら、国際開発に関して学べる機会の提供することを目的で、毎年数回にわたるスタディーツアーを実施してきました。
毎回の参加者から、TFG主催のスタディーツアーに対して高い評価を受けています。

日本の多くの方々に、国際開発についての理解を深めてもらう切っ掛けになるように、そのための豊富な内容を導入する予定です。

キーワード: 津波救援活動他、ボランティア活動参加植林活動研修コース見学、TFGの支援対象となる低開発村出身の若人を中心とした住民との交流世界遺産見学、南部海岸での休日、数々のスパイシーなスリランカ料理南国の美味しい果物の食べ放題


募集人員: 25まで (先着順)

参加費用:225,000円(中部地区)250,000円(成田)260,000円(関空)245,000円(福岡)

国内移動費用含みます。

燃料費が変動した場合は、追加請求となります。

宿泊の場合は、1部屋2名が原則です。

一人部屋を希望する場合、一人2万円の追加料金を支払っていただきます。

ご自分で航空券を手配していただければ、お申込み締切後でもご参加可能です。

現地で参加(現地集合・現地解散)をする場合の参加費用は、16万円になります。
(集合場所や解散後の交通費・宿泊費はご自身の負担となります。お車やホテルなどの手配は可能です。)

空港までの移動費用、海外傷害保険は自己負担となります。海外傷害保険は加入してください。


参加費用に含まれるもの:日本⇔スリランカ間の航空費、スリランカ国内移動費及び滞在費、ワークショップ参加費、スリランカ滞在中の1日3食の標準的な食事、TFG会費。

食事:原則として3食ともスリランカのスパイシーなカレー料理。ご飯の他、一日平均約10種類のカレー料理の準備予定。スリランカならではの風土料理などを中心。スリランカの季節フルーツ(熱帯果物)の食べ放題、スリランカ菓子、紅茶・ハーブ茶、キングココナツ・飲み放題。

申し込み期限
平成23年7月下旬

(まずは、こちらをクリックし、TFGへメールにてご連絡ください。詳細をこちらからお送りさせていただきます)

州政府の研修生宿泊施設及び一般ホテル

1) ビジネスホテル(一般のホテル)
  
2) その他リゾートホテルなど

3) WTI学生寮及び職員宿舎。お湯はなく、水シャワーのみです。蚊帳の中に寝ることになります。現地の人々の生活を体験してください。夜は20代〜30代のTFG研修生との交流に積極的にご参加ください。きっと、心に残る旅・滞在になると思います。若い研修生がここで寝泊りして研修を受けることになります。

スリランカ国内移動:専用貸し切りバスを利用(クーラー付き)

スタディーツアー内容:

スリランカ北西州職業訓練校の研修生の訪問歓迎を。
研修生の成果発表を視察。
TFG実験農場や研修生の農場視察など、日頃 気が付かない体験や感動が得られると思います。

写真は昨年 低開発村を訪問した時、地元の中学生達が、ダンスをしながら集会場まで案内してくれました。この村でも、外国人が入るのは はじめてです。
 

スケジュールの前半は、TFGのボランティア活動を体験し、後半は世界遺産の観光をします。

『光り輝く島』スリランカには、6つの世界遺産と1つの自然遺産があります。
TFGの世界遺産めぐりは、4つの遺産
(1)シーギリア・ロックの全景(5世紀頃この上に城があった)
(2)ダンブッラ(石窟寺院)
(3)キャンディー
(4)ポロンナルワ等。
時間が取れれば、象の孤児院やマスクミュージアム・キャンディアンダンスショウなどを見学。其の他紅茶で有名なイギリス統治時代の工場見学も訪問。

現地案内・通訳は、アーナンダ・クマーラ教授、TFG現地スタッフのマーネルさんが致します。

その他注意事項:(1)先方の都合により訪問先、活動内容が変更することがあります。改めてご了承ください。

(2)訪問先地域に関する情報は「外務省海外安全ホームページ」にてご確認ください。



   
 
今までのスタディーツアーについて
   
  最近では、2007年8月2006年2月・8月2005年5月・8月・12月、2004年3月・8月・12月にいてスタディーツアーを実施。
2003年8月の場合は、2回実施。1回目は6名、2回目は24名で、好評でした。また11月は7名、12月は5名で実施。年間合計4回実施。
・2002年では1月、7月、8月(2回)、11月、計5回のスタディーツアーを実施しました。
多くの方から申し込みがありましたが、夏は特に応募者が多く、残念ながら飛行機の確保ができず、9名ほどが参加できなくなりました。ご迷惑をおかけし申し訳ありません。

2002年夏 は日本人は18名スリランカ人は6名、計24名で実施しました。
そして2002年11月の場合日本からは11名の参加者。スタディーツアーの内容が濃く、参加者の意識も大変高かったので、参加者と同時に企画者としても喜んでいるところです。
2001年夏の模様です。2000年11月の模様はこちらをご覧ください。

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