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NEW! 2007年夏・スタディーツアー参加者募集!!
若者の自立支援ボランティア活動参加のスタディーツアー2007(夏):スリランカ
Sri Lanka スリランカ
主催:TFG タランガ フレンドシップ グループ
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TFGは、スリランカ北西州職業訓練校で、低開発村の青少年(男女)に対し、パソコン・縫製ミシン・一般農業・機械化農業技術・植林事業の指導及び、教材を支援している団体です。
最近は、スリランカ南部地域での津波被害者に対する支援も行っています。 |
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スタディーツアーの特徴: 貧しい低開発村での交流・研修・ボランティア参加および4つの世界遺産視察の珍しい組み合わせ!
希望者のみを対象となりますが、従来のツアー終了後、津波災害救援活動も行います。
備考:2004年12月26日スマトラ沖地震の際の津波の影響により、スリランカの南東部が甚大な被害を受けました。TFGとしても「スリランカ津波災害義援金募集」をし、今までに様々な支援をしてきましたが、今回のスタディーツアーでは、実際に被害のあった地域へ出向き、学生を対象とした支援活動や学生との交流を検討しています。みなさまも一緒に津波被害地域の支援活動をぜひ参加してください。
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重要!!
最近のスリランカの情勢についてのご注意!!
最近スリランカの北部地域及び東部地域のほか、コロンボ市内でもテロ活動が起こっています。現地の人々はコロンボでも日常的に活動を行っていますが、TFGとしてはなるべきコロンボへの訪問を、当面、控えたほうがいいのではないかと考えています。
TFGのスタディーツアーは、参加者の安全面を最大限に注意をし、実施いたします。ツアーの計画段階からTFGスリランカ事務所や北西州州政府・WTI職業訓練校を通して現地の情報をなるべく正確に収集し、日本からのツアー参加者は危険に巻き込まれないように誘導するように努力いたします。
今回は、もとよりコロンボ市内およびその周辺を全く通過しないように企画してあったが、そのことからも、問題なくツアーを実施できると考えております。以前も数回、現在よりももっと危険性が高いといわれた時期においても、現地からの情報を直ちに入手し、ツアーを予定通り無事実施したことがあります。
ツアー実施は危険だと判断した場合は、延期、または中止することもありえます。
スリランカの現地事務所及び北西州政府の職業訓練校からの情報によると、現在の状況から判断して、北西州でのTFGスタディーツアー実施に関しては全く問題はないということ、そしてツアー内容に含まれている世界遺産訪問も予定通り行えるのではないか、ということです。
最近のテロ活動が起こっている場所などについてこちらでご確認ください。
(スリランカ地図とTFGの活動拠点、LTTEテロ活動の現場など)
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貧しい農民の自立のための職業訓練支援(オプション:津波被害者に対する支援)活動参加
特徴: 貧しい低開発村での交流・
研修・植林ボランティア活動への参加
4つの世界遺産視察の珍しい組み合わせ!
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期間: 平成19年8月末 (7泊8日)
このツアーはTFGの活動の実態を評価するとともに、地域住民との交流、そしてスリランカの文化理解を深めるためのすばらしい世界遺産も見学できるように組み立てたスタディーツアーです。
北西州の最も貧しいといわれている村を訪れることも計画に入れています。これらの村とは、外国人としては決して行くことはしない村であり、開発はとても遅れています。なかには、日本ではとても想像もつかないほど遅れているところもあります。が、どこの村に行っても子供たちがある程度学校に通っているということは、このスリランカの貧しい村の場合でも、ほかの途上国ではなかなか期待できない特徴があります。
このようなところの若者との交流はとても元気が出ますよ!刺激的です。
このような村を訪れ、彼らといろいろ交流すると・・・いままで自分が「わがまま」にしていた多くは二度といわなくなるほど、とても刺激的で、日本からの訪問者がいい意味でとても影響を受けることになると思いますよ。
この他植林活の参加、職業訓練校の研修生との交流、北西州州政府担当者との交流、世界遺産を訪問なども含めています。貴方が自分の手で救援活動や植樹を行って、多くの研修生・村人を自立できるように貢献してください。
キーワード: 津波救援活動他、ボランティア活動参加、植林活動、研修コース見学、TFGの支援対象となる低開発村出身の若人を中心とした住民との交流、世界遺産見学、南部海岸での休日、数々のスパイシーなスリランカ料理、南国の美味しい果物の食べ放題
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募集人員: 20名まで (先着順)
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参加費用: 出発する空港により異なります。下記をご覧ください。
中部国際空港(発着)¥150,000−程度(予定)
成田国際空港(発着)¥170,000−程度(予定)
関西国際空港(発着)¥170,000−程度(予定)
(この他、燃料サーチャージなどがかかります。参加費の最終決定はツアー実施の3ヶ月前に行います。参考のためですが、2006年では中部空港発の参加者は合計16万8千円でした。2007年度もその程度の費用で出来るかもしれません。
燃料サーチャージは空港会社や時期により異なります。))
(日本⇔スリランカ間の飛行機代、空港使用税、飛行機燃料チャージ、スリランカ国内での移動費、食事代、ボランティア活動参加費を含む)
そのほか、現地集合・現地解散のパターンも準備しました。TFGツアー終了後スリランカで長く滞在したい方にお勧めです。大学生などには人気ですよ。職業訓練校で滞在しながらボランティア活動、調査なども行える。また、スリランカで英語を学べるプログラムなどもありますので、目的にあわせてどうぞご参加ください。 |
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成田・中部・関西空港出発から、帰国までに、必要な費用、1日3食の標準的な食事費、宿泊費の全てが含まれています。
予定飛行機会社: キャセイパシフィック (香港経由)
宿泊の場合は、1部屋2名が原則です。
一人部屋を希望する場合、一人2万円の追加料金を支払っていただきます。(コースの変更を行ったため訂正することになりました。7月16日)
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申し込み期限
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平成19年7月15日
(まずは、こちらをクリックし、TFGへメールにてご連絡ください。詳細をこちらからお送りさせていただきます) |
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州政府の研修生宿泊施設及び一般ホテル
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1) ビジネスホテル(一般のホテル)
2) その他リゾートホテルなど
3) WTI学生寮及び職員宿舎。お湯はなく、水シャワーのみです。蚊帳の中に寝ることになります。現地の人々の生活を体験してください。夜は20代〜30代のTFG研修生との交流に積極的にご参加ください。きっと、心に残る旅・滞在になると思います。若い研修生がここで寝泊りして研修を受けることになります。 |
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キャセイパシフィック航空(成田、中部、関西空港発着)
注意:香港経由になります。国内移動費は自己負担となります。
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スリランカ国内移動:専用貸し切りバスを利用(クーラー付き) |
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職業訓練校での宿泊などを望み、滞在期間延長希望の場合は一定の条件に基づき、可能です。詳細についてはご相談ください。
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スタディーツアー・研修内容
現在スケジュールを調整中です。下記の資料をダウンロードして2006年のツアーの様子をご確認ください。2007年夏も同様なが内容を含まれる予定。 |
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こちらをクリックしてください。PDFフォームでの内容ダウンロードできます。 |
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※ 先方の都合により訪問先、活動内容が変更することがあります。ご了承ください。 |
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※ 海外旅行保険は各自ご加入下さい。必要な場合は、保険会社をご紹介致します。 |
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今までのスタディーツアーについて |
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最近では、2006年8月、2006年2月、2005年12月、2005年8月、2005年5月、2004年3月、8月、12月にいてスタディーツアーを実施。
・2003年8月の場合は、2回実施。1回目は6名、2回目は24名で、好評でした。また11月は7名、12月は5名で実施。年間合計4回実施。
・2002年では1月、7月、8月(2回)、11月、計5回のスタディーツアーを実施しました。
多くの方から申し込みがありましたが、夏は特に応募者が多く、残念ながら飛行機の確保ができず、9名ほどが参加できなくなりました。ご迷惑をおかけし申し訳ありません。
2002年夏 は日本人は18名スリランカ人は6名、計24名で実施しました。
そして2002年11月の場合日本からは11名の参加者。スタディーツアーの内容が濃く、参加者の意識も大変高かったので、参加者と同時に企画者としても喜んでいるところです。
2001年夏の模様です。2000年11月の模様はこちらをご覧ください。 |
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お問合せはコチラまでお願いします。
E-Mail: taranga@e-net.or.jp |
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